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4月27日は、人生の分岐点
2009 / 04 / 27 ( Mon )
6年前の、今日。

私の人生が、大きく変わった。



交通事故にあったのだ。

下り坂で、信号待ちで止まった。
後部の車を、何気なくルームミラーで確認。

何ーー!!

運転手が、助手席に消えた。
何かを取ろうとしたのだろう。

そのまま、ぶつかって来た。
ノーブレーキでの衝突。


思わず、ブレーキを踏みしめたのと、
前の車が、走り出してくれたので、サンドウィッチは免れた。

加害者は、《ちょっとヘンな男性(オジサン)》

私が、警察に手配し…
警察署へ、移動し、
『大丈夫です』 ちょっと、重たくなったかなぁと思いつつ、
何度目かの、頭の体操(上下左右)
後に、頭の体操が命取りと、知った。



翌日、当時は保育士だったので、出勤。
「帰りなさい。来なくて良かったのに。病院へ行きなさい」
と、帰宅させられた為、

管轄署へ再度出向き…
「この程度で、済んで良かったですねぇ」と、おまわりさんの言葉。
『そうですかぁ』と、言えたのは、まだ幸せな時である。

ゴールデンウィークは、カレンダー通り。
事故から、3日4日経過すると、日増しに悪化して来た。

兄嫁から、静岡県御殿場市の鍼灸医の名医を、紹介して貰い、
門を叩いたのが、5月2日。
《鞭打ちは、鍼でしか治せない。事故のその日に来た方が早く治る。
長くても3ヵ月。鞭打ちは完治する》

と、教えられた。

それから、10ヵ月。毎日通院する事になった。
何故、10ヵ月か…
保険が切られたのだ。示談交渉になった。示談するしか道は無い状態だった。

私の鞭打ちは、
全身の痛みに発展したのが、ゴールデンウィーク中。
両足の足首まで走る痛み。両腕は、指先までしびれる。
背中の張りと痛みで、気持ち悪くなる。
そして、頭痛。


最初に、通院した(腕は元気だった)時の、握力⇒右31。左18.
悪化した後、示談前の最後の検査では⇒右14。左13。

示談前の検査では、《頚椎専門医》が担当し、
第5頸椎が損傷している事が、発覚!!
しかし、事故が原因では無く、生まれつきだろうと、いう事になった。

だが…「損傷している場所に、神経が触っているのだろう。
そして、保育士は腰痛と、健鞘炎が仕事病。鞭打ち悪化の原因である。」
と、鍼医の説明。
こんな状態で、よく保育士を続けていたなぁ…と、
我ながら思う。

しかし、保育士はもう無理! 違う職種への転職を、真剣に考えた。

その時に、結婚っていう道もあるなぁと、考えた。
私が、結婚を考えたのは、後にも先にも《この時だけ》である。
結婚には、全く興味が無かった。
子どもは《可愛い》が、《好きでは無かった》ので、
24時間の保育をするのは、まっぴらごめん!!だった。

だが、保育士の仕事が、鞭打ちの体には自殺行為と、再三に渡り、鍼医にも言われ続けたので…
体の休息も兼ねて、結婚した。

そうしたら…
次第に回復してきたのだ。
鍼医の腕が悪いのでは無い!!事が、立証された。

一か八かで⇒ハル出産
産前産後に悪化したが…途切れる事無く治療。
調子にのって⇒リュウ出産

さて…
ハルの時は、回復が早かったが、
リュウは、育児の負担が倍増し…なかなか回復しない。

体調が悪いから、落ち込むのか…
落ち込むから、体調も悪くなるのか…


もともと、根暗傾向の私
病は気から!!!と、言い聞かせ、育児と治療を続けている。
だが…月1回か2回程度の治療で、元気で生活できる事が、不思議ではあるが…

5月2日は、【第2の父】と慕う、鍼医へ、
チビ共を連れて、ご挨拶へ行こうと考えている。

先生の手は、魔法の手である。
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